平成26年4月1日に消費税率が5%から8%に変更になりました。巷では「駆け込み需要」「反動減」などという言葉により片付けられがちである消費税率プラス3%の影響は、インターネットによる通信販売というビジネスモデルの事業者にはどのような影響を与えたのか。
長野県を中心に、インターネットショップ店長達の勉強会開催や、情報提供をしている「ネット事業・ネットショップ研究会
長野」(通称:N3エヌスリー)が、同会に所属する会員に平成26年4月の売上傾向を調査した結果、下記の様なデータがとれました。

結果から読み取れるのは、消費税増税の影響により、3月と4月の売上を比べると落ち込みが見られるものの、前年同月比では上昇傾向にあることから、消費増税の影響は一時的なものであり、今後もインターネットを通じての販売は伸びて行くと推測されます。
———-調査結果———-
前月比の売上はいかがでしたか?
ややプラス 33%
ややマイナス 33%
大幅にマイナス 33%

前年同月比の売上はいかがでしたか?
大幅にプラス 67%
同水準 33%

PC(パソコン)からの注文と、モバイル(携帯・スマホ)からの注文は、どちらからの注文が多いのかを教えて下さい。
PCからの売上がかなり多い 67%
PCからの売上が若干多い 33%