住太陽氏が説く「売れるサイトのための最新SEO徹底解説」〜検索者が求める情報と体験を設計する〜

■開催日時: 8月25日(土)受付13時半~   講演14時~16時半頃
■会場:長野市生涯学習センター 第五学習室
■長野県長野市鶴賀問御所町1200 
■参加費:新N3会員 1社2名迄無料 3名からは1人1000円
    非会員1人5000円

お申し込みはこちら
http://kokucheese.com/event/index/523404/

<セミナー概要>

SEOに関しては、以前使えたいわゆる「テクニック」や「常識」の多くは通用しなくなってきています。

Google検索に人工知能システムRankBrainが導入されて以降、
SEOのルールは大きく変わりました。
Googleが検索意図を読み取る能力が大きく向上したためです。

とりわけ直接的に購買につながるキーワード(トランザクショナルクエリといいます)においては、2016年以前のSEOの常識の大半は無意味なものになっています。

同氏はWebサイト「SEO 検索エンジン最適化」の運営者であると同時に
日本初のSEO書籍「アクセスアップのためのSEOロボット型検索エンジン最適化」の著者でもあります。
当日の講演では、最新SEOの知識を分かりやすく解説していただきます。

■住太陽(スミ モトハル)氏プロフィール
Webマーケティングコンサルタント。サイト「SEO 検索エンジン最適化」の運営者であり、日本初のSEO書籍「アクセスアップのためのSEOロボット型検索エンジン最適化」の著者
執筆・講演など多数。
オートバイ旅行を趣味にしており、顧客訪問や講演では全国どこでもオートバイで訪問、年間の多くを旅先で過ごしている。
2018年1月よりドコドア株式会社にて社外取締役を兼務し、自らの業務で培った知見を制作の現場に活かす仕事に取り組む。
第19回堺自由都市文学賞受賞。千葉県出身、大阪府堺市在住。1971年生まれ。
当日の講演では、最新SEOの知識を分かりやすく解説していただきます。

※セミナーについて、住さん本人が補足情報を発信しておられますので、ぜひこちらをご覧ください。

❝Google検索に人工知能システムRankBrainが導入されて以降、SEOのルールは大きく変わりました。Googleが検索意図を読み取る能力が大きく向上したためです。
とりわけ直接的に購買につながるキーワード(トラン
ザクショナルクエリといいます)においては、2016年以前のSEOの常識の大半は無意味なものになっています”
上記は今年6月以降に各地のイベント主催者さんたちに企画していただいている僕のセミナーの概要文の一部です。
上記の補足説明として、現状のSEOのヤバさをお伝えしたいと思います。残念ながら今回のテーマは、ごく短いセミナーの概要文だけでは背景が伝わらないためです。

売れている順に並ぶ検索結果
以下のリストはすべて、そのキーワードでの検索結果にリンクしています。できれば一つずつクリックして、自然検索の結果に出てくるサイト名とその並び順をよく確認してみてください。その分野で「実際に売れている順」または「有名な順」に並んでいるように見えるはずです。
• スカート 通販
• カトラリー 通販
• レディースTシャツ 通販
• ダイニングテーブル 通販
• ミネラルウォーター 通販
• ノートパソコン 通販
• 工具セット 通販
• 外付けhdd 通販
• ホワイトボード 通販
• コピー用紙 通販
• クリアファイル 通販
すべて見ていただけたでしょうか。こうした月間検索数1,000以上は確実にあると思われるトランザクショナルクエリにおいては、旧来のSEOで言われていたような、キーワードの一致順、被リンクの多い順、コンテンツが充実している順、のようなものには見えないはずです。
買いたいという意図を満足させるページ
いわゆるトランザクショナルクエリ(買い物を意図した検索)においてGoogleが「多くの人が実際に買っていて評判のよいサイト」をおすすめしようとしていることは明らかです。この意味で、機械学習による人工知能を使ったアルゴリズム(RankBrainおよびその関連)はかなりうまく機能しています。

Googleは過去から一貫して「検索意図をよりよく満たす」ということを言い続けています。そして現在では「買いたいという意図を満足させるページ」をランク付けするために、以下のようなことを解析しながらアルゴリズムを自動でアップデートし続ける仕組みを整えていると考えられています。
• 検索者の行動分析に基づいて予想されるトランザクション数
• ネット上をくまなくクロールして得られるポジティブなサイテーション(評判)とその変化量
消費者目線で見るならば、こうして生成される検索結果はとても便利なものです。しかし中小のECサイト運営者やその制作を請け負うウェブデザイナー、またはそれらを支援するコンサルタントとしては、戦略を練り直さない限り状況は致命的です。

どう考え、どう攻めるか。そのヒント
結論から先に言えば、予算や人員に乏しい中小零細サイトにとって状況は極めて厳しいものになっていく一方です。さらに、この後でご案内する僕のセミナーに来ていただいたところで、お伝えできる確実な必勝法などはありません。
しかしまったく打つ手がないというわけでもありません。セミナーでは、できるだけ専門用語を廃して平易に現状を説明するとともに、それぞれの事業者ごとに今後の戦略を策定していくためのヒントをお伝えしていきます。

お申し込みはこちら
http://kokucheese.com/event/index/523404/